

1月15日
本来ならば、大崎上島でチヌと戯れる予定だしたが
もう一つの目的 島のじーちゃん ばーちゃんの顔を見に行くが
ばーちゃんの事情により中止となってしまった。。。。。。
同行者も用事ができてしまい ならばここはフカセカンダイじゃろ!!!!!! ってことになりまして 倉橋町海越の波止へカンダイを狙いにいきました。
今回使用のマキエは、釣りまんの バトルチヌS、VSチヌ大鱗、生3キロ、ムギ2キロ 際狙いなので 練りこまず拡散を意識してマキエを作る。
ツケエは 青虫、オキアミ、海エビ、ネリエを持参
竿は、日新の3号遠投! ミチイトは6号! ハリスは10号! ハリはがま磯12号!
行きつけのS釣具店 K店長もびっくりの「マダイタックル」で 70オーバーを仕留めるための釣行となりました。
釣り場となる「海越の波止」は、先端が北を向いているので、北西風がおもいっきりあたります。際狙いなのであまり気にはなりませんが、寒いので北西側に背を向けての釣りをするのが正解じゃないかと考えた。
午前6時半現場到着 以前はかなり明るい常夜灯がついていたが電気が消えてる。まさか波止を管理してる人たちとモメたか?
車から降り、波止を歩くがあまり風は無い 西側が壁になってるため直撃しないようだ・・・・・・先端は・・・・・ 突風でした(笑) 予報では最大6メートルとか・・・・・・
優良ポイントは先端らしいのですが、先端方向に背を向けて陣取ることにし、先端から2メートルほど手前にバッカンを置きました。
まずはコーヒーでもと思い、アルポットで湯を沸かす。
沸かしながら道具のセッティングをする。 竹田木工さんの「速攻磯竿受け」は無いと不安になります。
お湯が沸きしばしコーヒータイム・・・・・・・
だばだ〜だ〜ば〜だばだ〜だばだ〜
この所本命が釣れていない、プレッシャーは重くのしかかってくる。しかしこの時はまだ気分はラクであった。波止カンダイの1級ポイントである海越の波止 確実に出るだろうと言う甘い考え・・・・・・・
夜明けとともに仕掛けを作る。ウキは釣研の「本流チヌ5B」 特に考えの無い選択である。ただ持ってる中でいちばん浮力があるウキだからである。
チヌの時のように道具を作りながらマキエを投入 景気良く入れてやる。
仕掛けが完成し、サルカンの上に2Bのガン玉を噛み付ける。タナを底から20センチぐらい・・・・・(このへんあいまい) 底を意識した釣りなので、終了時までしょっちゅうタナを取った。
マキエをして、ツケエの青虫をつけ記念すべき1投! 仕掛けを更に際に寄せ、マキエをウキにかぶせる・・・・・・・
とまぁ こんなカンジで初カンダイが始まりましたが・・・・・・
甘い考えは吹き飛びました。
小魚のアタリはあるのですが、カンダイの気配すらなく、隣に入られた「カブセ」の人もアタリが無く早々の撤退。。。。。。。。
満潮から引きに変わって12時 時折何かがエサをくわえるのか、ウキが少し沈むそんな状態が続く・・・・・・
結局終了が14時 ホゴメバルが2匹の今回の結果でした。
もっと寒くなって 2月ごろが「カブセ」でカンダイの大型が釣れるそうです。
「カブセ」の人曰く「潜水艦みたいなんがおるでぇ〜 ワシはよぉ取らんけど、にーちゃんの仕掛けならわからんのぉ〜」とのこと
これから期待大 そーゆーことにしときましょう。
1本取るまでやめんでぇ〜